比電子機器部品輸出 25年比5%増の500億ドル達成も
フィリピン半導体・電子産業財団(SEIPI)の渉外担当責任者のクリストジャン・バエル氏は27日、メディアに対し、2026年の比の電子機器・部品の輸出額が「25年比5%増加し、500億ドルに達すると期待している」と明らかにした。AI(人工知能)関連の成長がけん引するとしている。同財団によると、2025年度の電子機器・部品の輸出額は496億4000万ドルで前年比16.11%増と2ケタの伸び率で拡大した。同財団の昨年の伸び率予想は12%だった。同氏によると、今年の輸出額伸び率予想が低いのは、米国のトランプ大統領による追加関税政策が比産半導体にも影響を与える可能性があるためだとしている。(28日・マニラタイムズ)








