セミララなど3石炭鉱脈入札へ 2月27日からエネルギー省
エネルギー省は18日、現在コンスンヒ財閥のセミララ・マイニング&パワー(SMPC)が操業しているセミララ炭鉱を含む3地域の石炭埋蔵地帯の開発権に関する一般競争入札の応札受け付けを2月27日から開始すると発表した。応札期間は60営業日。セミララ炭鉱に関するSMPCの運営権は2027年7月までの期限が決まっており、同社が司法省に運営権の再更新(13年間)を求めたが拒否されていた。その他の石炭埋蔵地帯はカガヤン州アムルン町とイギグ町をまたぐ地帯および、イサベラ州ナギリアン町とカワヤン町、ベニトソリベン町にまたがる地帯。セミララ炭鉱の運営権付与入札にはSMPCの他に、マヌエル・パギリナン氏が率いるマニラ電力なども応札の意向を示している。(19日・インクワイアラー)




