コンクリートで固められた遺体発見
ビサヤ地方セブ市バランガイ(最小行政区)パヒナセントラルで19日午後、道路脇の排水溝でコンクリートで固められた男性の遺体が発見された。遺体は半分白骨化していたが、7日から行方不明となっていた同市在住のイサク・ビエルネスさん(24)だと遺族が確認した。警察の調べによると、ビエルネスさんは行方不明になる直前、自宅近くで隣人らと酒を飲んでいたが、途中から口論になっていたことが目撃されている。警察は、一緒に酒を飲んでいた隣人らに詳しい話を聞くなど調べを進めている。ビエルネスさんは結婚を間近に控えていた。(21日・ピリピノスターガヨン)

