医師に発砲した警官3人を免職
国家警察イロイロ市本部はこのほど、今月11日に同市ラパス地区で乗用車を運転中に商店に突っ込んだ後、事故を起こした車で逃亡しようとした男性医師(29)に発砲し負傷させたとして、同本部の警官3人を免職処分にしたことを明らかにした。調べでは、医師は事故後、現場を放置して逃走を図り、緊急通報を受けた警官隊が追跡を開始。車を袋小路に追い詰めたところ、医師は車で警官隊らに向かってきた。そのため警官隊が発砲し、医師は腹部に被弾。逮捕されて近くの病院に運ばれた。医師は警官に囲まれて恐怖に駆られた故の行動だったと釈明しているという。(15日・ピリピノスターガヨン)

