アーチェリー無許可練習で女子生徒に矢
ルソン地方北部イサベラ州サンマテオ町のサリヌガン高校で11日午後4時ごろ、アーチェリーの練習をしていた15歳の生徒の放った矢が誤って10年生(日本の高校1年生に相当)の教室に飛び込み、中にいた女子生徒(15)の首に刺さった。女子生徒は教師らがすぐに病院に搬送し、命に別状はないという。同校では、特別に許可した場所以外でのアーチェリーの練習を禁止しており、矢を放った生徒は指導者も付けずに勝手に練習をしていた。学校側は負傷した女子生徒の家族に対して治療費などの支援を行なうと表明した。(12日・ピリピノスターガヨン)

