スケートボードを注意した警官が殴られ負傷
ビサヤ地方西ネグロス州バコロド市グラナダの国道で14日、男性警察官(40)が道路上をスケートボードを使って走っていた若者のグループを見つけ「危険だ」と注意したところ、一人からメリケンサックを装着した拳で殴られた。警官は顔面を負傷し近くの病院に運ばれた。警官は当時、昼食を取るために歩いて移動いる際にスケートボードで疾走するグループを見つけ、「公道で走るのは通行人たちにとって危険だ」と注意した。しかし、グループのうちの一人がその注意に従うどころか、いきなり警官の顔を殴りつけたという。警察は事件後スケートボードを使って現場から逃走した犯人らの行方を追っている。(16日・ピリピノスターガヨン)

