8月15日のフィリピン新聞から
BARMM初議会選「和平の結実」 元戦闘員も参加、マルコス氏評価

初のBARMM議会選を「和平の結実」と評価、政治参加の進展に期待
846字||社会|「追究と早期の処罰が不可欠」 治水事業不正でマルコス大統領

マルコス大統領がFOCAP主催の昼食会で演説、「インフラ整備事業の不正行為に対する法的追究を徹底する」
701字||社会|「適切活用なら問題なし」 算管理相、国債残高に言及

デレオン予算管理相は、比の政府債務残高が数十兆ペソ単位に達していることについて本質的な問題はないとの認識示す
750字||経済|労働雇用相「覆すため全力尽くす」 首都圏賃上げに仮差し止め延長で

首都圏最低賃金85ペソ引き上げに再び仮差し止め。労働雇用省は「差し止めを覆し、労働者の権利と福祉を守る」
620字||経済|5日連続の「レッドアラート」 ビサヤ地方、電力需給警報継続

NGCPは、電力需給が極めてひっ迫しているとしてビサヤ送電網に最高警戒の「レッドアラート」を継続発令
623字||社会|豪雨被災者418万人に拡大 死者21人、全半壊住宅は1400棟

民間防衛局は、悪天候・豪雨による全国の被災者数が418万人、約121万世帯に達したと発表
486字||気象・災害|首都圏および12州で代替勤務指示 政府、学校はオンライン授業へ移行

豪雨や大雨警報受け、首都圏およびルソン島各地域の計12州では、政府機関は在宅勤務、学校はオンライン授業などへ切り替え
315字||気象・災害|地震で中断した対面授業を再開 ジェネラルサントス市

教育省は、6月8日に発生したM7.8の地震の影響で中断していたジェネラルサントス市内の公立学校の対面授業を再開
671字||気象・災害|三菱自動車比法人、環境4賞 サンタロサ市のGREEN賞

三菱自比法人がサンタロサ市の環境表彰で「GREENアワード2026」4賞を受賞
391字||社会|原発建設予定候補地は7カ所 エネルギー省が表明

国内で初めてとなる原発建設候補地をバタアンやパラワンなど国内7カ所で特定しているとエネルギー省が表明
440字||社会|全組織でごみ廃棄管理を徹底 PNP「法執行機関として模範示す」

PNPは、全国の警察本部・警察署・交番を含むすべての組織において、ごみの分別および適切な廃棄管理を強化
524字||社会|前年同期比2%増の103万トン 第2四半期水産業生産量

水産資源局は第2四半期の全国水産業生産量が前年同期比2.0%増の推定103万トンに達したと発表
650字||経済|預金増強キャンペーン開始 DBP、最高25万ペソの賞金

DBPは、最高25万ペソの現金賞金などが当たる大規模な預金獲得キャンペーンを開始
716字||経済|犠牲者認定求め申し立て マギンダナオ虐殺事件

「マギンダナオ虐殺事件」で行方不明となっている報道写真記者の娘が「第58の犠牲者」として認定するよう求める申立書を提出
819字||社会|ウィルス感染の死者倍増 イロイロ州

レプトスピラ症84人、死者10人を確認。感染者は減少した一方、死者は前年同期の2倍となった
335字||社会|バナナ農協が養豚参入 北アグサン、政府が支援

北アグサン州のバナナ農協が養豚事業に参入。農務省が200万ペソを支援し、農家の収入源多角化を後押し
424字||経済|道路の質は汚職レベルの指標 工事で耐久性高めたはずのエドサで早速「穴」

首都圏で最も交通量の多い幹線道路であるエドサ通りの改修工事は、公共事業道路省を揺る...
1307字||社会|新聞論調|SMインベストメンツ 上半期純益が8%増の459億ペソに

シー財閥の中核持株会社、SMインベストメンツ(SMIC)は12日、今年1~6月期の...
372字||経済|フィリピン経済短信|メガワールド 純益が127億ペソと5%増

国内不動産大手のメガワールドは12日、今年上半期の決算報告を行い、純益が127億ペ...
331字||経済|フィリピン経済短信|ABS―CBNに22億ペソ追加出資へ ロペス財閥の子会社3社

ロペス財閥の主要3家族は12日、ロペス傘下のデジタルメディア大手のABS―CBNに...
342字||経済|フィリピン経済短信|発酵カカオ豆をニュージーランドに 比産カカオ製品を初輸出

農務省によると、フィリピン産の発酵カカオ豆6トン分をニュージーランドに初めて輸出し...
282字||経済|フィリピン経済短信|

