射撃場で男性が自殺
首都圏マカティ市チノロセス通りにある商業施設内の射撃場で29日午後5時ごろ、客の男性(25)が自分を撃って死亡した。調べでは、「キム」と名乗る男性が同日4時半ごろに射撃場に現れ射撃練習を申し込んだ。20分ほど待合室で待機した後に9ミリ口径の拳銃を使って練習を開始したが、教官の指示を受けて標的に向けて数発撃った直後、いきなり自分の胸に向けて発砲したという。救急隊員らが駆け付けマカティメディカルセンターに運んだが死亡が確認された。男性が持っていたバッグには自殺をほのめかすメモが入っていたという。(7月30日・アバンテトゥナイト)

