フィリピン新聞

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身重の女性教師が射殺された事件で黒幕の学校長逮捕

 国家警察アブラ州本部は14日、同州タユム町で5月9日夜に妊娠7か月の女性教員(36)が撃たれて死亡した事件で、殺害を指示したとして同州の公立高校の校長を逮捕した。女性教員は夫と一緒に乗り合いバイクに乗ってバスターミナルに向かっていたところ、バイクに乗った2人組から銃撃された。一緒に乗っていた夫は無事だった。調べでは、主犯の校長は、死亡した女性教員の娘で同じ高校に通う女子生徒(16)と男女関係にあり、女性教員やその家族から交際を激しく反対されていたという。(16日・ピリピノスターガヨン)

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