山奥に4年間隠れていたレイプ犯を逮捕
国家警察カラバルソン地域本部のガナバン・アリ本部長は11日、2022年に3件のレイプ罪容疑で逮捕状が出ていたものの、その直後から姿をくらましていた男(50)をケソン州ジェネラルナカール町の山中で警察の合同部隊が逮捕したことを明らかにした。同本部長によると、この男はルソン地方北部マウンテンプロビンス州ベサオ町の出身で、犯行時にケソン州ジェネラルナカール町バランガイ(最小行政区)ウミライに住んでいた。しかし、一人の女性に対し3回にわたり性的暴行を加えた容疑で逮捕状が出された直後から行方が分からず、内務自治省が2025年には懸賞金付きの指名手配状も出していた。容疑者の男は人気のない山中に4年間にわたり身を隠していたとみられている。
(12日・ピリピノスターガヨン)

