海外就労を希望する妻を射殺した夫が直後に自殺
アルバイ州ギノバタン町バランガイ(最小行政区)タンダロダの住宅で3日午後7時35分ごろ、この家に住む露天商の夫と妻(32)が、妻の海外就労に向けた手続きを巡って口論となり、夫が所持していた拳銃で妻を銃撃した。胸部を撃たれた妻は病院に運ばれたが死亡が確認された。一方、夫は犯行後に住宅の近くにある草むらに向かうと自分の頭部に向けて拳銃を発砲した。夫も妻とは別の病院に運ばれたが死亡が確認された。警察の調べによると、夫は海外就労を希望する妻に対して「強い嫉妬心」を抱いており、妻が海外に行くことに反対していたという。二人には8歳になる子どもがいたが、早くも両親を一度に失うことになった。(5日・ピリピノスターガヨン)

