飛行機で隣り合った女性を触った痴漢男を空港で逮捕
首都圏パサイ市のニノイ・アキノ国際空港第3ターミナルで、台北を出発しマニラに到着した格安航空最大手のセブパシフィックの機内で隣席の比人乗客女性(26)の身体を触ったとして、乗客の男(30)が国家警察空港取締班によって逮捕された。警察の調べによると、セブパシフィックの乗客だった女性が自分の座席で寝ていたところ、何者かが自分の身体を触っているのに気付いた。目を覚ますと隣に座っていた男が自分の腕をさすっていたという。女性は航空機内の乗務員に助けを求め、乗務員から空港警察に連絡がいき、航空機が着陸した後で警察に任意同行を求められた。その後、男は共和国法第11313号(安全スペース法)および、わいせつ行為取締法の違反容疑などで逮捕され、さらに取り調べを受けている。(5月3日・ピリピノスターガヨン)

