不規則駐車で摘発された車両の女性オーナーが威嚇発砲
カビテ州ジェネラルトリアス市バランガイ(最小行政区)サンチャゴの路上で4月28日午前10時半ごろ、同市の交通取締り局の職員が不規則に駐車している車両を摘発してタイヤロックを掛けたところ、現場に駆け付けた女性オーナーがいきなり拳銃を取り出すと威嚇発砲した。発砲後に女性は一度姿を消したが、再び現場に戻ったところ、駆け付けたバランガイ職員らに身柄を拘束され、ジェネラルトリアス署に突き出された。女性が車両を不規則に駐車し、近くにある店舗の邪魔になっていると関係者からも通報があったという。警察は、無差別発砲容疑などで逮捕した女性が9ミリ口径の拳銃を所持していたほか、現場に空の薬きょう1個が落ちていたと報告している。
(4月30日・ピリピノスターガヨン)

