バスケ試合巡る怨恨で15歳少年が首を切られ死亡
14日の国家警察発表によると、西ネグロス州カワヤン町の路上でこのほど、バスケットボールの試合を終えて仲間と帰宅中だった15歳の少年がナイフで武装した男2人組の襲撃を受け、首を切られて死亡した。一緒にいた16歳の少年も体を数カ所刺されて入院し、治療を受けているが快方に向かっているという。警察の調べによると、少年たちは別の仲間と一緒にバスケットボールの試合に参加していたが、容疑者を含む試合相手のメンバーらとの間で試合を巡り一時、口論となった。試合が終わった後で帰宅する少年たちを容疑者らが後を付けて襲撃したとみられている。警察はその後の捜査で容疑者の1人を逮捕したが、もう1人の行方を追っている。
(15日・ピリピノスターガヨン)

