「食い逃げ」ならぬ「給油逃げ」
首都圏ケソン市ラロマのガソリンスタンドで3月22日、軽油を満タンにした車が料金5196ペソを踏み倒して逃走した。首都圏警察によると、逃走した車は犯行時にナンバープレートをカバーで隠していたが、来店前や逃走経路の監視カメラ映像を集めて分析し、ナンバープレートが写っている映像を確保。その名義人に連絡したところ、別の人物が自動車ローンを支払う代わりに乗を使用していると判明した。警察が捜査を進めていたところ、容疑者自らが出頭してきたという。被害に遭ったガソリンスタンドの店員は踏み倒された軽油代を給料から差し引かれていた。(3月31日・ピリピノスターガヨン)

