首都圏で自殺件数が急増
首都圏警察は25日、今年1月1日から3月23日までに認知された自殺事件や自傷事件が111件と、前年同期の33件に比べて3倍以上に急増していると発表した。特に、うつ症状や恋愛、金銭などの問題、身近な人物の死などを契機として感情的に不安定になる若者が増えており、家族や友人らによる早期のケアが必要だとしている。また、「ロブロックス」と呼ばれるオンラインゲーム・プラットフォームなどを通じたインターネット空間でのいじめが原因で精神的なダメージを受けるケースも多発しているとして、保護者に対して注意を呼び掛けた。(26日・ピリピノスターガヨン)

