バイクタクシー運転手が刺殺される
首都圏タギッグ市カルサダティパスで11日午前3時40分ごろ、バイクタクシーの男性運転手(26)が乗客の男(17)を目的地に降ろそうとしたところ、待ち構えていた男の仲間3人の計4人に襲われ、ナイフで胸を刺されて死亡した。刺された運転手が助けを求めてよろめく映像がSNSで拡散され、社会に大きな衝撃を与えていた。犯人らは現場から逃走していたが、警察は監視カメラ映像などを基に捜査を進め、容疑者の成人2人と出頭した未成年の計3人を逮捕。現在も逃走しているバイク窃盗団のリーダー格とされる男の行方を追っている。被害者の男性は今年中に同居している女性と結婚するため、午後5時から午前5時まで毎日、バイクタクシーで働いていたという。(24日・ピリピノスターガヨン)

