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畑作業中に高圧電流に触れ母子が死亡

 ビサヤ地方西部アンティケ州パトノゴン町で6日、なすび畑で作業をしていた39歳の男性が水やり用の散水ポンプの電源を点検中、高圧送電線に触れて強い電流が流れているアルミ製電線に誤って触れてしまい、感電した。男性はそのまま口から泡を吹いて倒れてしまい、近くで作業をしていた73歳の母親が息子を助けようとして近づき、やはり高圧電流に接触、現場で感電した。二人とも病院に運ばれたが死亡が確認された。警察の調べによると、このなすび畑は死亡した母子たちの畑で、散水ポンプと電源を結ぶ電線が畑の中を走っており、息子が装置を起動させるために電線のプラグをコンセントに差し込む際に誤って高圧電流の流れるアルミ電線に触れたとみられている。(8日・ピリピノスターガヨン)

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