乗用車がバイク14台に追突し21人負傷
首都圏タギッグ市トゥクトゥカンのカエタノブルバード通りで16日午後6時すぎ、警察官が運転する自家用車が信号機の前で停車していたバイク14台に次々と追突し、鉄製レールに衝突して止まった。この事故でバイクの運転手12人と後部座席に乗っていた乗客9人の合計21人が負傷し、病院に運ばれた。自家用車のブレーキ故障が原因とみられ、運転していた警察官は特に飲酒などはしていなかったという。この警察官は空港警察部隊に勤めていたが、首都圏警察タギッグ署に身柄を拘束された。しかし、事故を起こした警察官は負傷した被害者への病院治療費やバイクの修理代などの補償金支払いを約束しており、正式な被害届けが出されない限り、18時間の拘留期限を過ぎれば、釈放される見込み。(18日・ピリピノスターガヨン)

