犯罪学専攻の学生が銃撃戦に巻き込まれ死亡
首都圏ケソン市ノバリチェスで1日午後11時20分ごろ、バイク配達員の男性(29)が走行中、バイクに乗った武装2人組からいきなり銃で撃たれた。通報を受けた首都圏警察ケソン市本部ノバリチェス署の警官が現場に急行したところ2人組と銃撃戦になったが、2人組は隙をみて逃走。現場にはバイク配達員の男性と、自転車で通りかかり銃撃戦に巻きこまれたとみられる男子学生(24)の2人が倒れており、ただちに病院に搬送されたが2人とも死亡が確認された。配達員の男性は11発の銃弾受けており、男子学生は太ももを撃たれたことによる失血死だった。死亡した学生は大学で犯罪学を学んでいたという。(3日・ピリピノスターガヨン)

