バイク事故で女性を放置し死亡させる
ルソン地方カビテ州シラン町のカビテ~ラグナ高速道建設現場付近の路上で18日午前6時すぎ、付近をジョギングしていた警備員の男性が倒れている女性を発見し警察に通報した。警官が現場に急行したが女性はすでに死亡していた。調べでは、女性は同州ナイク町に住む52歳の会社員女性で、子供が本人だと確認した。警察が事件事故の両面で捜査していたところ同日午後2時半ごろ、国家警察シラン署に死亡した女性と同居していた男(34)が出頭し、バイクに女性を乗せて現場付近を走っていたところ悪路で転倒し、投げ出された女性が頭を強く打って意識不明になったことで怖くなって路上に放置し逃げたと供述した。警察は男を過失致死罪などで送検した。(20日・ピリピノスターガヨン)

