8歳の甥をナタで斬殺
ラグナ州サンパブロ市で8日に行方不明となっていた小学3年生の男児(8歳)が自宅近くの草むらで鋭利な刃物で斬殺された遺体で発見された。国家警察サンパブロ署が12日に発表した。男児は8日朝、小学校に登校するために父親を自宅で待っていたが、学用品を詰めたバッグを残して行方不明となっていた。警察は、複数の目撃者の証言から殺された男児の叔父にあたる男の身柄を拘束した。男はこの男児と一緒にいたところやナタの刃先を磨いているところが目撃されたほか、血痕がついた服も押収された。警察は、容疑者の男の子どもが最近、男児と喧嘩をしたことがあり、それが殺害の動機ではないかとみて捜査を進めているという。(13日・ピリピノスターガヨン)

