バス運転手に抜き打ち薬物検査
首都圏クバオ地区のバスターミナルで昨年末、首都圏開発庁(MMDA)と違法薬物取締局(PDEA)などが合同で、バス運転手や車掌を対象に薬物の使用歴を確認するための検査を実施した。年末年始の帰省シーズンで増加する乗客の安全を確保することが目的で、検査はエドサ通り沿いの複数のバスターミナルで抜き打ちで行われた。(ピリピノスター・ガヨン)
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