ハロウィンで警察官の制服を着た男性が公に謝罪
ハロウィンで警察官の制服を来た男性が国家公安委員会(NAPOLCOM)に出向き、ラファエル・カリニサン副委員長に直接謝罪を行った。国家公安委員会は男性の謝罪を受け入れ、不送致とすることを決定。出頭したダ・イシドロさんは自分の行為を後悔していると述べ、警察の制服をからかう意図はなかったと釈明した。カリニサン副委員長はイシドロさんへの聴取に基づき、制服を作った首都圏マニラ市キアポ地区の縫製工場への捜査を命じた。国家公安委員会はまた、国民に対し無許可で警察官の制服を製造している業者を見つけた場合、国家警察および国家公安委員会に直ちに通報するよう呼びかけた。(4日・ピリピノスターガヨン)

