通信塔1千基超が再エネ利用に グローブテレコム
アヤラ財閥傘下の通信企業大手、グローブテレコムはこのほど、今年8月時点で1千カ所を超える自社通信塔への配電を再生可能エネルギー発電由来の電力に切り替えたことを明らかにした。1千基を超える通信塔設備への配電を再エネに切り替えた通信企業は比国内では初めて。エネルギー省が進める電力小売り集約プログラム(RAP)を通じて、通信塔の一部の再エネ電力への切り替えを実現させた。同社はネットゼロ戦略(温室効果ガスの排出量と吸収量をバランスさせて合計をゼロにする)に取り組んでいる。(23日・マニラスタンダード)








