比デジタル銀行への参入検討 英金融アプリ大手レボルト
比中央銀行のリン・ハビエール副総裁によると、英金融アプリ大手のレボルトがフィリピンのデジタル銀行市場への参入を検討しており、比金融当局と積極的な協議を進めている。今年10月2日には英ロンドンでロケ貿易産業相が同社の幹部と協議を行ったと報じられている。レボルトは現在、世界40カ国で6800万人以上の小売り顧客向けの決済アプリを運営している。比中銀はこれまでデジタル銀行業務ライセンスを7行に発行しており、最近ではマリバンクが今年7月に地方銀行からデジタル銀行への転換が認められている。中銀では国内のデジタル銀行の数を10行までに抑える方針であるため、残り3行の枠を巡って金融機関との交渉も熱を帯びている。(26日・スター)








