比トヨタ 26年生産台数が6万台に縮小か
日系自動車メーカー最大手のトヨタ・モーター・フィリピンのシャーウィン・リム上級副社長は記者会見で、同社の今年の国内拠点における新車組立台数が6万台ほどで、25年に過去最高だった6万3803台に比べて5.9%減少する見通しだと明らかにした。今年1~8月期の組立台数は3万8221台と前年同期比10%減少している。この時期の生産台数のうち、ブランド別では乗用車のヴィオスが1万8321台で全体の48%を占めてトップ。次いで商用車タマラウが同33%、イノーバが同19%をそれぞれ占めている。1~6月の組立台数は前年同期比で落ち込んでいたが、7月に前年同月比18%増、8月にも同9.5%増と7月以降に前年度実績を上回り始めている。(18日・スター)








