デルモンテ・パシフィック 純益が6倍に
比人のカンポス一族が率いる食品・フルーツ加工大手のデルモンテ・パシフィックは2026年度(2025年5月~26年4月)決算報告を行い、グループ全体での純益が4840万ドルとなり、前年度の800万ドルから6倍以上に増えたことを明らかにした。米国子会社からの出資引き上げが好調な決算に反映した。また、グループ全体の売上も8億9610万ドルと前年比13.5%拡大した。また、海外市場での売上も4億1700万ドルと同15.6%増加している。特に中国や日本、中東向けの生鮮パイナップル製品の輸出が好調に伸びたという。(27日・マニラブレティン)








