フィレックスマイニング シラガン金銅鉱山9月までに稼働へ
有力実業家のマヌエル・パギリナン氏が率いる国内鉱山企業大手、フィレックスマイニングはミンダナオ地方東部の北スリガオ州で開発中のシラガン金銅鉱山を9月までに操業を開始することが出来ると明らかにした。残るは主に鉱石精製工場の建設だけで建設請負企業のEEIが引き渡しに向けて工事を進めているという。同社は現在、ベンゲット州でパドカル鉱山を主力として運営しているが、操業が68年目に入っており、鉱脈の寿命も2028年ごろまでとされていることから、シラガン鉱山事業の操業開始が同社にとり急務となっている。(27日・スター)








