4月の建設作業件数が1.3万件 比統計庁
フィリピン統計庁によると、建築許可を受けた建設事業案件で4月に実際に作業が行われている件数が1万3677件だった。建設作業が進む案件の総面積は276万平米で、その申告建設費は474億2000万ペソとなっている。建設事業進捗案件のうち8630件、つまり全体の63.1%が住宅建設案件で、そのほとんどが戸建て住宅案件だった。また、2973案件が非住宅建設案件で、そのほとんどが商業施設だった。4月の建設進捗案件の平均建設費は1平米当たり1万5497ペソで、前年同月に記録していた同1万437ペソに比べて48.5%上昇している。特に非住宅建設案件の平均建設費が1万6673ペソと最も高く、住宅建設案件は同1万4527ペソだった。(21日・マニラタイムズ)








