廃棄物発電一斉入札 政府が設備容量400メガワットに引き上げ
エネルギー省は、国内におけるバイオマス発電など廃棄物発電事業向けの特別一斉入札で対象となる発電事業の設備容量合計を、従来予定していた230メガワットから400メガワットに引き上げた。また、応札希望企業の入札登録期限を7月31日まで延期したほか、受注企業による発電設備の完工期限を2028年12月までに延長し、発電施設の稼働開始期限も2029年12月までに引き延ばした。一方、エネルギー規制委員会は廃棄物発電事業向けの固定買取価格を1キロワット時当たり当初提案していた8.0167ペソから9.2959ペソにやはり引き上げている。(21日・スター)








