インフラ事業支出 4月以降に本格化へ
予算管理省によると、3月単月における政府省庁によるインフラ関連予算支出額が591億ペソと前年同月の1135億ペソに比べて48%落ち込み、2025年11月以来、4カ月ぶりの低水準だった。公共事業道路省が予算支出を制限したため。これで1~3月期のインフラ関連予算支出額は1478億ペソと前年同期比43.5%縮小した。しかし、3月だけでも予算管理省から他の省庁への予算割り当ては1370億ペソあり、うち449億ペソは南北通勤線や首都圏地下鉄事業などの運輸省管轄のインフラ事業向けで、235億ペソは国軍近代化事業向けだった。また、4月にも公共事業道路省向けに721億ペソの予算割り当てが実施されており、これらのインフラ事業予算の執行が4月以降に本格化する見込み。(18日・マニラタイムズ)








