シンガポール企業 バタンガス州での製造事業に36億ペソ
比経済区庁(PEZA)は30日、シンガポールに拠点を持つトータル・アドバンスド・フューチャー・テクノロジー(TAFT)がバタンガス州ライトインダストリー・&サイエンス・パークⅣ(LISPⅣ)特別経済区における新規製造事業に総額36億ペソを投資する計画だと明らかにした。マルコス大統領による同経済区を正式にエコゾーン指定する大統領令が発出されれば、同社がPEZAに正式に登録投資契約に署名して、操業を開始する予定だという。同社の製造事業はハイテク技術と気候変動に対処できる住宅ユニットやその構成品、アクセサリーなどを製造して、主に日本向けに輸出する。年間輸出額は1億2000万ドル規模になる見込み。(30日・マニラスタンダード)








