生活必需品の価格据え置き 4月16日までと貿易産業省
貿易産業省は声明を発表し、中東紛争による燃料価格などの高騰にもかかわらず、食品や日用品などの生活必需品の大手メーカーらが4月16日まで工場出荷価格を据え置くと約束していることを明らかにした。工場出荷価格の維持を約束しているのは、アラスカミルクやセンチュリーパシフィックフード、モンデニッシンやネスレ・フィリピン、ユニリーバ・フィリピンやプロクター&ギャンブル・フィリピン、ユニバーサルロビナやサンミゲルフーズなどの大手メーカーら。また、小売価格の維持についても、ロビンソンズ・リテールやSMマーケッツ、メトロリテール・ストアーズ・グループやフィリピン合同スーパーマーケット組合などが協議に参加して実施に向けた調整に入っているという。(28日・インクワイアラー)








