メガワールド 不動産投融資部門子会社の一部株式売却
不動産開発大手のメガワールド・コーポレーションは9日、比証券取引所に対し、傘下の不動産投資信託部門子会社のMREITの一部株式7000万株を売却し、9億4500万ペソを調達したことを明らかにした。売却益に関する投資計画は今後提出する。メガワールドはMREITの持株のうち9800万株式を昨年12月にも売却しており、13億2000万ペソを調達していた。MREITは昨年決算で、事務所ビルの賃貸事業が順調で、純益が37億ペソと前年比18%増加したと発表している。メガワールドも今年の資本支出額を650億ペソに設定しており、特に地方におけるタウンシップ複合開発事業を拡張させる計画。(10日・スター)








