ダブルドラゴン メリーマートへの出資で承認受ける
不動産開発新興大手の持株会社であるダブルドラゴン・コーポレーションは6日、比証券取引所に対し、小売中堅のメリーマート・コンシューマー・コーポレーションに対する35%株式の買収合意が比公正取引委員会による承認を2月に得たことで実現が近づき、同株式買収がダブルドラゴンの投資持株会社としての役割に十分合致するものだと改めて有効的な経営判断だと報告した。メリーマートはビサヤ地方西部のカピス州における食料品店事業で圧倒的シェアを確保しているほか、ケソン州やサンボアンガ州などで主要な薬局販売店チェーンを展開している。一方、ダブルドラゴンは傘下のコンドテル運営会社、Hotel101などの不動産開発事業で知られ、総資産が1900億ペソを超える投資適格級のトリプルAの評価を得ている企業。(9日・マニラタイムズ)








