フルイタス、26年に最大100店舗開業へ
352字|2026.2.12|経済|フィリピン経済短信
キオスクタイプの飲料・食品販売やパン・ケーキ類販売、レストランなど業態を拡大させているフルイタス・ホールディングスのレスター・ユー社長兼最高経営責任者は、2026年度にさらに最大100店舗まで開業する目標を立てているほか、今年の資本支出額として1億2000万ペソを計上していることを明らかにした。同社は傘下の店舗網が2025年末時点で858店舗に達している。同社は24年にローストチキン販売中堅のマンボックスの経営権を886万ペソで買収したほか、上場するパン・ケーキ小売部門子会社のバライ・ニ・フルイタスを通じて老舗ケーキ・レストランチェーンのシュガーハウスも買収している。24年の売上は29億ペソを記録している。25年の収入・純損益ともにプラス5~9%までの伸び率が予想されている。(11日・スター)




