普通車限定で通行再開 EDSA・オルティガス高架橋
構造上の安全点検のため先週末から一時閉鎖していたEDSA・オルティガス高架橋が、普通車に限定して通行を再開
公共事業道路省(DPWH)は27日、構造上の安全点検のため先週末から一時閉鎖していたEDSA・オルティガス高架橋について、普通車に限定して通行を再開したと発表した。先週24日、同交差点で発生した路線バスの火災により、橋梁の安全性に懸念が生じたことで、通行が一時禁止されていた。DPWHは、安全を確保するため走行速度を時速20キロ以下に制限している。
現場には既に道路標識や高さ制限のための防護柵が設置されており、大型車両の誤進入を防ぐ措置が取られている。当局は、橋梁の完全な健全性が確認されるまで、大型バスやトラックなどは引き続き迂回路を通行するよう呼びかけている。DPWHは通行車両に対し「細心の注意を払い、徐行を遵守してほしい」と呼びかけている。







