中東から7600人超が帰還 OFWら、2月28日の開戦以降
DMWは、中東情勢を受けてこれまでに計7674人のOFWとその家族が帰国したことを明らかにした
移民労働者省(DMW)は25日、中東情勢を受けて、これまでに計7674人の海外フィリピン人就労者(OFW)とその家族が帰国したことを明らかにした。うち7051人の帰国費用は政府が支援した。
DMWのハンス・カクダック大臣によれば、政府は大規模な一斉帰還が必要となった場合に備え、現地の集合地点や出国ルートの確保、および空路の手配をすでに完了している。また、帰国したOFWらへの再就職支援や社会復帰プログラムの強化も急いでいる。







