「F・マナロ橋」が4車線に拡張へ パシッグ市、年内着工を目指す
公共事業道路省のディソン大臣が、パシッグ市のソット市長とともにF・マナロ橋を視察。4車線へと拡張する計画を正式に発表
公共事業道路省(DPWH)のヴィンス・ディソン大臣は21日、首都圏パシッグ市のビコ・ソット市長とともにF・マナロ橋を視察し、現在2車線の同橋を4車線へと拡張する計画を正式に発表した。ディソン大臣は、ソット市長からの直接的な要請に応える形で車線倍増を決定したと述べ、現在は建設の障害となっているケソン市側の用地買収問題の最終調整を進めており、年内の着工を目指すとしている。
F・マナロ橋は2024年の台風カリーナ襲来の際、漂流した複数のバージ船が衝突し甚大な被害を受けた。現在は日系建設会社が公的な負担なしで建設した仮設橋が運用されている。








