文化交流が相互理解深める 遠藤大使夫妻がファッションショー出席
遠藤大使夫妻はBENCH/社と国際交流基金マニラ日本文化センターが共催したファッションショーに出席
遠藤和也駐フィリピン日本国大使夫妻は18日、BENCH/社と国際交流基金マニラ日本文化センターが共催したファッションショー「Thread of Dreams」に出席した。今回のイベントは2026年日本・フィリピン友好年(国交正常化70周年)記念事業の一環で、日本国大使館が後援している。
BENCH/社創業者のベン・チャン氏は開会の挨拶で、大使公邸での会食をきっかけに今回のイベントの構想が始まったエピソードを紹介し、約40年にわたるファッション事業の経験から、文化交流が相互理解を深め、伝統に新たな意義を与えることを強調するとともに、本イベントが両国の友好関係を象徴するものであると述べた。
遠藤大使は挨拶で比日友好年のテーマ「共に未来を紡ぐ:平和、繁栄、可能性」がこのイベントの精神と深く共鳴していることに触れ、両国がそれぞれの強みを活かし、平和、繁栄、可能性という基盤の上に共に未来を築いていくことの重要性を強調した。
イベントでは3人のフィリピン人ファッションデザイナーが、各々の設定した日本と縁のあるテーマに基づいて比日両国のデザインや素材を織り交ぜながら製作した20スタイル(計60スタイル)を披露した。








