LRT1号線、全線運行再開 ビトクルス駅で技術的トラブル
LRT1号線は16日、技術的トラブルのため一部で運行を停止。同日午後、全線での通常運行を再開
首都圏を南北に結ぶ軽量高架鉄道(LRT)1号線は16日午後、同日午前にビトクルス駅で発生した技術的トラブルが解決し、全線での通常運行を再開したと発表した。トラブルは午前10時頃に発生し、列車の運行は「フェルナンド・ポー・ジュニア駅~セントラル駅間」および「ドクターサントス駅~バクララン駅間」の折り返し運転に限定されていた。
運行制限中、運輸省はセントラル駅からバクララン駅間に無料バスを運行した。








