6日間で6万1000件以上を摘発 「セーフシティー」計画で国家警察
国家警察は「セーフシティー計画」の初期段階として、6日から11日までの6日間で計6万1549件の違反を摘発したと発表
国家警察(PNP)は12日、首都圏の治安と秩序を強化する「セーフシティー計画」の初期段階として、6日から11日までの6日間で計6万1549件の違反を摘発したと発表した警察は自治体やバランガイと連携し、生活圏の「規律」を徹底することで社会不安の連鎖を食い止める構えだ。
摘発内容の内訳は、①公共の場での飲酒・喫煙1万8904件②公共の場での上半身裸5894件③未成年者の夜間外出禁止令違反5232件④深夜・規定時間外のカケオケ1276件⑤その他の条例違反3万243件――。
また、処分については、3万9205人が警告または釈放、2万1317人が罰金で、1027人が起訴されている。 ナルタテス警察長官は「警察の存在感こそがコミュニティの安定に直結する」と強調した。








