「偽ブランド香水」を摘発 バレンズエラで7億500万ペソ相当
関税庁は、首都圏バレンズエラ市の倉庫で総額約7億517万ペソに及ぶ大量の偽造香水および化粧品を押収
関税庁(BOC)は11日、首都圏バレンズエラ市の倉庫で総額約7億517万ペソに及ぶ大量の偽造香水および化粧品を押収したと発表した。捜査は10日に行われ、フィリピン沿岸警備隊(PCG)および国家警察犯罪捜査隊(PNP-CIDG)の支援の下、マニラ国際コンテナポート(MICP)の関税情報調査部(CIIS)の情報に基づき執行された。
当局によると、捜査チームがバレンズエラの倉庫に突入した際、現場にはディオール、シャネル、グッチ、ベルサーチ、プラダ、イヴ・サンローラン、ジョー・マローンなど、有名国際ブランドのロゴが付された膨大な量の偽造品が保管されていた。BOCのネポムセノ局長は「速やかに、かつ躊躇なく捜査を実行した。迅速な摘発こそが、偽造品の移動や隠蔽を防ぐ鍵となる」と強調した。








