計7・5キロの「シャブ」押収 ケソン、タギッグ市で4人逮捕
PDEAは、ケソン、タギッグ両市で実施した摘発作戦で計4人の容疑者を逮捕し、7・5キロの覚醒剤を押収
フィリピン違法薬物取締局(PDEA)は7日、首都圏ケソン、タギッグ両市で6日に実施した摘発作戦で計4人の容疑者を逮捕し、7・5キロ=末端価値約5100万ペソ=の覚醒剤(通称シャブ)を押収したと発表した。
PDEAによれば、最初の作戦は6日午後2時50分頃、ケソン市バランガイ(最小行政区)パヤタスで実施された。この現場では31歳から45歳までの男3人が逮捕され、計7キロの覚醒剤が押収された。続いて午後5時頃には、タギッグ市のバランガイ・マハルリカで警察と共同でのおとり捜査が行われ、40歳の容疑者が覚醒剤500グラムを所持していたとして現行犯逮捕された。
逮捕された4人は、2002年包括的違法薬物取締法(共和国法9165号)の第5条(販売)および第11条(所持)違反の罪で起訴される予定だ。治安当局は、市民に対して不審な人物を通報するよう協力を呼びかけている。








