新司教にサコ神父を任命 タグビララン教区
ローマ教皇レオ14世は、ボホール州を管轄するタグビララン教区管理官のサコ神父を、同教区の第8代司教に任命
ローマ教皇レオ14世は25日、ボホール州を管轄するタグビララン教区管理官のジェラルド・サコ・ジュニア神父(50)を、同教区の第8代司教に任命した。長年、地元の社会福祉活動を牽(けん)引してきた「草の根」の指導者が、ボホール教会組織のトップに就任する。
今回の人事は、駐フィリピンローマ教皇大使のチャールズ・ブラウン大司教を通じて発表された。サコ新司教は、2025年9月にセブ大司教区へと転出したアルベルト・ウィ大司教の後任となる。タグビララン出身のサコ氏は、地元の無原罪聖母神学院で哲学を、セブ市のサン・カルロス神学院で神学を学び、1993年4月に司祭に叙階された。






