20日を休日に指定 マルコス大統領
大統領府はイスラム教の祭礼「イード・アル=フィトル」を記念し、今月20日を休日に指定すると発表
大統領府は12日、イスラム教の聖なる月「ラマダン」の終わりを祝う祭礼「イード・アル=フィトル」を記念し、今月20日を休日(レギュラー・ホリデー)に指定すると発表した。
発表は、同日にマラカニアン宮殿で開催された「グランド・イフタール(断食明けの夕食会)」の中で行われた。大統領は全国から集まったイスラム教指導者やコミュニティのメンバーとともに食事し、「今回の祝日宣言は、ラマダンという1カ月にわたる祈り、断食、内省、そして慈善の期間の重要性を認めるためのものだ」と説明した。
20日は金曜日のため、フィリピン全国で3連休となる。






