可搬型発電機を供与 PCG本庁で横田公使
在比日本国大使館の横田直文公使が比沿岸警備隊本庁で実施された可搬型発電機の供与式に参加
在フィリピン日本国大使館の横田直文公使は6日、比沿岸警備隊(PCG)本庁で実施された可搬型発電機の供与式に参加した。
政府開発援助(ODA)を通じた可搬型発電機の供与により、陸上に設置される同発電機から停泊中のPCG巡視船に給電することが可能となる。これにより、巡視船に搭載される発電機の負荷を軽減させることで、巡視船の稼働率を向上させることが期待される。
横田公使は挨拶の中で、「海上保安分野の交流を通じて日比間の協力関係はさらに強化され、装備及び専門的知識の供与、合同訓練を組み合わせた複合的なアプローチによる協力関係を推進していく」と述べた。








