クラーク空港第2滑走路建設事業 米政府や韓国企業が興味
基地転換開発庁(BCDA)のビンカン総裁は21日、クラーク国際空港第2滑走路の建設事業計画について、米国際開発金融公社が事業融資への興味を示していることを明かにした。また、ビンカン氏によると、複数の韓国企業も同事業計画への参画に興味を示しているという。第2滑走路建設事業の総工費は70~100億ペソと見積もられており、来年3月までに入札を実施、2029年までの稼働を目指している。同事業に関する詳細なエンジニアリング設計契約(事業費2億690万ペソ)はすでに、比企業スキーマコンスルトと韓国のヨーシン・エンジニアリングの合弁企業が受注している。(22日・インクワイアラー)








