ACEN 太陽光発電2事業計画から撤退
アヤラ財閥傘下の再生可能エネルギー事業部門、ACENは21日、ケソン州とサンバレス州で計画していた太陽光発電事業2案件について、用地買収やアクセス問題などにより撤退することを決定し、エネルギー省に事業契約の破棄を通知したことを明かにした。事業契約を破棄したのはケソン州パグビラオ町およびサンバレス州ボトラン町でそれぞれ計画していた太陽光発電事業。前者はアバガット・エナジー社を通じて事業予定地の用地買収を進めていたが、極めて大きな障害に直面したため太陽光発電事業運営契約の破棄を決め9月11日に同契約書を返還した。後者はソーラーエース2・エナジー社を通じて事業予定地を確保したもののその事業地へのアクセスに問題を抱えたために撤退を決め、9月17日に同運営契約書を返還した。(22日・マニラタイムズ)








